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tmaesaka の lifelog | カルチャー、ときどきテクノロジー

パリで幻のグリーンオイスターに出会う

クリスマスに腹を空かせながらパリのサンジェルマン・デ・プレを散策していたら、嬉しい出会いがありました。

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牡蠣が食べたかった

サンジェルマンをうろうろしていたら、無性に牡蠣が食べたくなったので、その場で調べて突撃することにしました。クリスマス当日だったので、どこも閉まっていて、次の店で最後にしようと諦めかけていました。いざ足を運んでみたら、店内にお兄さんがいたので、その場でドキドキしながら、フランス語で「開いてる?」と聞いたところ、英語で「もちろん!入りなよ」と言われたので、ほっとして入りました。

グリーンと La Pousse en Claire オイスター

いろんな牡蠣が提供されていましたが、お兄さんに食べたほうが良いと勧められたグリーンと Pousse en Claire オイスターをミックスでいただきました。

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あとから知ったのですが、これらの牡蠣は本当に特別なようで、期間限定でしか食べることができないようです。Pousse en Claire に関しては、ネット上での評判が特に良く、Financial Times が究極のオイスターと評しているほどです。味の方は、グリーンオイスターがあっさりで上品な味で、Pousse en Claire は塩味が効いた、より力強い味でした。

牡蠣のお供には、お兄さんに勧められたシャブリをデキャンタでいただきました。自分はお酒はあまり飲まない方ですが、勧められたワインと牡蠣との相性が抜群に良く、昼からぐいぐい飲めました。

chablis

フランスで英語を喋ると嫌がられると言われていますが、このお兄さんはとても気さくで、むしろ積極的に英語で話してくれました。

感謝

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パリは今年、いろんなことがありましたが、彼のようなホスピタリティに溢れた若者に触れて、これからも世界中のみんなが訪れる町でいてほしいと思いました。

お店の詳細

Opium, La Cabane (TripAdvisor)

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