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tmaesaka の lifelog | カルチャー、ときどきテクノロジー

Android Wear と Google Fit をつかいはじめて1ヶ月

Gadget Fitness

12月中旬に LG G Watch (Black Titan) をゲットし、それ以来、毎日身につけています。また、Android Wear デビューということで、Google Fit も始めました。下記が 12 月の歩数グラフです。

google-fit

最低歩数 2,413、最大歩数 18,771、中央値 13,732、アベレージで 12,858 歩でした。厚生労働省によると、日本人男性の平均歩数は 8,202 なので、いい感じに身体を動かせたのではないでしょうか。2015 年は毎月、平均 1 万歩以上を目指します。

数値化して気づいたこと

1 万歩を超える日は、夕方になるとかなりお腹が空きます。言葉で表すのが難しいですが、ざっくりいうと普段の 2 ~ 3 倍の空腹感です。この空腹感がまたよくて、食事が普段より美味しく感じます。また、データを見ながら、一日の終わりの疲労感を予測できるのも面白いです。できれば心拍数などのバイタルも測定して Google Fit で記録したいところですが、残念ながら LG G Watch はショボイ (言ってしまった...) ので、買い換えるまではしばらく保留です。

あと、当たり前な話ではあるのですが、Ingress (イングレス) をやっていると歩数がかなり増えます。正直なところ、デスクワークの多い自分の生活スタイルだと、Ingress をしていないと 1 日に 1 万歩を超えるのは厳しいです。これだけで人に勧める理由になりますね。

LG G Watch の感想

LG G Watch は褒める点がとくにありません。逆に不満点を述べると、メモリ不足のせいか、少しでも通知カードがたまっている状態でアプリを開くと、そのアプリが必ず落ちる症状をなんとかしてほしい。

Google Fit の感想

サービス自体はとてもシンプルで、人によっては物足りないかもしれませんが、Google Fit をエンドユーザ向けの製品だけではなく、フィットネス関連のデータストレージ・サービスとしても捉えると合理的な作りだと感じました。

実際、Google Fit は RESTful API や Android 向け API など、開発者むけリソースが充実していますしね。フィットネス系アプリの開発を考えている人には、良い話ではないでしょうか。自分もなにか作ってみようかな。

今のところ突っ込みどころは、スマホ端末と Google のインフラ間の sync 挙動が少しあやしい (数字が微妙に合わなかったりする) ことです。いずれ完全に sync される仕組みだと信じながら、しばらく温かい目で見守ろうと思います。