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tmaesaka の lifelog | カルチャー、ときどきテクノロジー

メインのモバイル回線を IIJmio に移行した

Gadget

MNP を利用して、某大手キャリアから IIJmio にメインの回線を乗り換えました。

iijmio-kit

なぜ移行するのか

以前つかっていた回線の品質や料金体系に文句があったわけではありませんが、料金まわりの変化が解りづらかったり、2 年縛りのシステムが個人的に好きになれなかったので、思い切って乗り換えました。今月が違約金のかからない契約更新月だったことも要因のひとつです。

IIJmio での契約プランは音声通話付きのライトスタートプラン (月額 2,220 円) を選択しました。月に 4GB まで高速通信が可能で、それ以降は最大 200 Kbps にキャップ (速度制限) されるという、MVNO でよくあるモデルです。キャップされてもクーポンを追加購入することで、高速回線を再び利用することができます。今までの月額負担は 8000 円ほどだったので、たしかに安い。

当日発行

メインの回線なので、なるべく早く有効な SIM を入手する必要がありました。そのために有楽町のビックカメラで契約してきました。ビックカメラで契約できる理由は、ビックカメラが OEM で IIJmio の回線を販売しているからです。ビックカメラならどこでもいいわけではなく、BIC SIM カウンターが設置されている店舗に行く必要があります。

発行までのプロセスは簡単な入力作業と規約の確認程度なのですが、他のお客さんの数が多く、SIM を受け取るまでに累計 2 時間は消費したと思います。

体感速度

正直、おどろきました。体感的には以前つかっていた大手キャリアの回線となんら違いを感じません。むしろ、補助的な回線として、別会社の MVNO とも契約しているのですが、IIJmio の方が圧倒的に高速です。しかも月額負担料は誤差のレベルなので、これを機会に補助回線も解約して、IIJmio に統一しようと思いました。

実際の通信速度に関しては後日測定します。

国際ローミング

国際ローミング利用時はデータ通信はできないようです。米国に関しては現地の回線があるので困ることはないのですが、それ以外の国でも SIM を現地調達する形になりそうです。電話に関しては Google Voice のおかげで、インターネットに繋がっていれば世界のどこにいても同じ番号で電話を受けれるようにしています。良い時代になりましたね。

今回の乗り換えであらためて思いましたが、モバイルの契約内容や価格モデルはシンプルで自由に限りますね。もっとシンプルになってキャリア間の競争が良い方向に向かう事を願う今日この頃です。